- すごく役立ちました。
マタニティ雑誌は広告がらみが多くて嘘か本当か良くわからなかったけど、この本は気になる点がズバッと書いてある!
この月はこんな時期、出産方法、あらゆることが書いてあります。
不安疑問解消できます。 - 妊娠がわかった時点で本屋で立ち読みをして購入しました。
妊娠の月数に応じて、その時期の胎児の成長・状態、妊婦の状態、その時期のマイナートラブルへの対処法、準備することなどきめ細やかに書いてありました。月が変わるたびに本のページをめくって、いろいろ読むのが楽しみの一つになりました。
また、妊娠初期から皮膚のかゆみやこむらがえり等、妊娠中期や後期におこるようなマイナートラブルに悩まされた時も、家庭の医学書のかわりにこの本をみて対応することができました。
ページ数が多く内容が豊富なので、一気に読んで妊娠の概要を理解する妊娠本というよりは、月数や症状などにあわせて調べる内容のしっかりした妊娠の参考書・辞典と考えて購入することをお勧めします。
日本の出産事情とずれることもありますが、大筋ではしっかりとした内容なのでこれ1冊あれば十分だと思います。 - 初めての妊娠・お産であれば、誰しもきっと不安や
疑問を少なからず抱くものだと思います。その不安や
疑問が何なのかがしっかりと分っていないために悩み
に繋がる悪循環です。(間違った常識や情報による先
入観というのもその原因としてあるでしょうが・・・)
本書は、そのような不安や疑問や恐怖を妊娠の初期
から出産までの経過ごとに、丁寧に解説し、それらを
取り除いてくれる手助けをしてくれることでしょう。
実に具体的に詳しく説明されており、(まだ自分達の
お産を体験していない私でさえ)実際の出産時の光景が
かなりリアルにイメージ出来るようになりました。
本書の中でも正しい情報と知識を持っている夫婦は
お産が非常にスムーズであることが多いと明言されて
いますが、本書が果たす役割は十分大きいと思います。
但し、余りにも細かいアドバイスや文化/生活習慣の
違いもあるので、自分に必要な情報を上手く選択する
ことが大切かと思います。結構分量のある本なので、
時間的にも余裕のある時に読んでみるのが良いかと
思います。 - 妊娠初期に購入。
まだ妊婦ということに慣れない自分にとって、
妊娠ということを理解していく助けとなった本。
肉体的、精神的変化に頭が追いつかないとき、これを読むと納得。
しっかり読み込んだわけではないけど、
たまに取り出して読んでみると面白い。 - 妊娠1ヶ月から各月齢(4週間ごとにくぎる)の母親の身体と胎児の様子が、イラスト入りで詳しく書かれています。母親の様子は、母体の変化から、職場でのふるまい方、親戚や祖父母や上の子供への配慮にいたるまで的確なアドヴァイスがのっており、胎児については、大きさから月齢ごとの胎児の獲得能力(腸の蠕動や聴覚、知覚、手足の長さ)までみっちりと教えてくれます。出産も無痛分娩の長所と短所、水中出産、病院、助産院、自宅の出産についてしっかり項目を設けて書いています。教科書という感じではなく、雑誌のトピックスのような読みやすい書き方で書いてあるうえに、何かを頭から否定するような強い書き方をせず、全体的に非常に前向きで健康的な内容なので、妊娠中に自分の月齢に合わせて読みすすめるといいと思います。
ただ同じくシアーズ夫妻の「ベビーブック」にも言えるのですが、国の文化の違いがやっぱり感じられます。妊娠、出産時の夫の献身的なサポートと変わらぬ夫の愛を「当然!」と非常に重視して書かれているところは、少し温度差を感じてしまいますし、「妊娠7ヶ月で確実に10キロ増えます」と書かれているところは、日本の推奨とちょっと違うなあ、と思います。日本と外国の食文化、家族文化、および食生活やもともとの体型の違いを考慮して読むべきであると思います。これのみを完全な「教科書」にするのはおすすめできませんが、妊娠中の読み物におすすめです。
posted by asuka45645 at 19:51|
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